悲し~い、ことが~、ある~と~

3月は卒業のシーズンですね。

卒業の曲といえば?と聞かれると、とっさに松任谷由実さんの卒業写真が思い浮かぶ私は今どきちょっと古いでしょうか!?(笑)

3月17日、本日は名張市内の小学校の卒業式でした。

最近は制服の無い学校も多く、袴姿で卒業式に出席される子供さん達が多くなりました。

当店も袴衣装をレンタルしていただいたお客様の着付けを早朝よりさせていただきました。

幸いお天気も良く、絶好の卒業式日和?になったのではないでしょうか。

小学校の6年間は子供さんにとっては人生の半分。

そう考えると大きな節目ですね。

人生の節目の『式』に日本の伝統衣装の『和服』はやっぱりイイ!

そして、着物を着ることによって思い出はより一層心に強く残るような気がします。

冠婚葬祭、人には色んな節目がありますが着物の役割の一つはその節目の思い出を『色あせない心に残る思い出』にしてくれるものかもしれません。

 

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